tatsu456

献立メーカー

今日のごはん、決めましょう。

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一汁三菜・一汁二菜など献立の形を選ぶだけで、旬の食材と原価を考えた献立を 組み立てるアプリです。1,000品以上のレシピを内蔵しており、 オフラインでも動きます。

画面

一汁三菜がそろった献立が、ボタンひとつで出てくる 買い物リストが自動でまとまる。売り場順に並び、店の単位に切り上げ 材料費と原価率を自動計算。外食より何円お得かも出る 人数を変えると材料の分量も自動で計算し直す レシピごとに自分のメモとブックマークを残せる

できること

作成した献立・メモ・写真は、すべてお使いの端末内にのみ保存されます。 外部に送信されることはありません。

なぜ「形」から決めるのか

献立が決まらないのは、料理を知らないからではないと思っています。 選択肢が多すぎて、どこから絞ればいいか分からなくなるからです。 冷蔵庫を開けて、レシピサイトを眺めて、結局いつもの一品に落ち着く。

このアプリでは、最初に決めるのは料理ではなく献立の形です。 一汁三菜なのか、一汁二菜なのか。主菜は魚か肉か。 形が決まれば、あとはその枠を埋めるだけの作業になります。 「何を作るか」より「いくつ作るか」を先に決めるほうが、判断がずっと軽くなります。

一汁三菜という枠

一汁三菜は、汁物ひとつに主菜ひとつ、副菜ふたつという構成です。 栄養のバランスが取りやすいだけでなく、 主菜を焼いている間に副菜を和える、といった段取りが自然に決まる利点があります。 時間がない日は一汁二菜、余裕がある日は三菜、と枠のほうを変えるだけで調整できます。

買い物リストが同時にできる理由

献立を数日分まとめて立てると、材料が重複します。 にんじんを3日連続で少しずつ使うなら、まとめて1本買えば足ります。 アプリは計画した日数分の材料を集計して、 重複を一つにまとめた買い物リストを出します。

これは食費にも効きます。使い切れずに捨てる分が減るためです。 材料費と原価率の目安が出るのも同じ理由で、 「今週は少し使いすぎた」が数字で見えると、翌週の組み立てが変わります。

旬をどれくらい優先するか

旬の食材は安く、味も濃くなります。ただ、旬だけで組むと 同じ野菜が続いて飽きるという問題もあります。 そこで優先度を設定できるようにしました。 旬を強めれば食費が下がり、弱めれば献立の幅が広がります。

献立が決まらない日は、まず一汁二菜を選んでみてください。 主菜と副菜ひとつ、それに汁物。品数を減らすと、 「作れない」から「作れる」に変わることがあります。

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