全7本
買った食材を使い切れずに傷ませてしまう。冷凍すればいいと分かっていても、何をどう凍らせるかで迷います。ここでは食材の種類ごとに、生のまま凍らせてよいのか、下ごしらえが要るのか、どれくらい持つのかを整理しています。
同じ野菜でも生のまま凍らせていいものと加熱が必要なものがあります。その違いは「水分がどこにあるか」でほぼ説明できます。細胞構造から考える冷凍保存の判断基準。
よく使う野菜36品目について、下ごしらえ・使い方・保存期間の目安をまとめた早見表。生のまま凍らせてよいもの、加熱してから凍らせるもの、凍らせると食感が変わるものに分けています。
鶏・豚・牛・ひき肉・加工肉の13品目について、部位と形で変わる保存期間の目安と、冷蔵・レンジ・凍ったまま加熱の使い分けをまとめました。ワット数と重量の読み方も。
切り身・青魚・えび・いか・貝など20品目の冷凍と解凍。塩をふって水気を拭く下処理が効く理由と、貝だけ解凍のしかたが失敗になる理由を、品目別の早見表とあわせて。
ごはん・パン・うどん・パスタなど主食10品目の冷凍。「熱いうちに包む」が当てはまるのはどれか、解凍にレンジと湯のどちらを選ぶかを、下ごしらえ別に整理しました。
カレー・煮物・汁物・揚げ物など作りおき34品目の冷凍。料理名ではなく中身で向き不向きが決まる理由と、じゃがいも・乳製品・衣ものの扱い、容器と冷まし方のコツ。
冷凍焼けは表面から水が抜けて起きます。包み方・切り方・置き場所・使い切る期限の4つで防ぐ方法と、凍らせる速さが効く理由を、保存期間のデータとあわせて説明します。